・チームとして
レッドブルは風洞関連で足を引っ張っていたが
よくここまで吹き返した。
逆転には至らなかったが
フェルスタッペンのセンスと長年蓄えた実績の賜物だ。
一応角田も貢献しているが・・・。
ただ、いつまでもこのままではいかない。
フェルスタッペンが'28までいられる保証がない。
その為のギリギリの開発と言っていい。
ニューエイを始めスタッフ大量離脱は深刻だ。
顔となった”二人”も去った。
まさしく心機一転と言っていい。
*10月に代表だったホーナーが、
つい先ほどコンサルタントのマルコが離脱した。
RBは一貫して浮き沈みが少なく安定していた。
ただ、速さを見せ最後まで走り切ったハジャーに対し
途中で降格したローソンにとって酷なフル1年目だった。
それでもチーム選手権6位はまずまずと言っていい。
RBの前身、トロロッソとタッグを組んで7年。
当初は不安だったものの最終的にいくつもの輝かしい成績を誇った。
そこに角田が刻まれなかったのは残念だが、
良いものを見させていただきました。
来季レッドブルはRBと共にフォードの支援を得た自社製で挑む。
これまでの流れを維持できるかは来年の今頃わかる。
どんな戦いかは’26のトピックだろう。
これにて本コラムは終了。
アストンマーチンか、どうしようか。